05. PARAVOID(彼女はパラボイド)
古ーい「ロック」の固定観念でいうと、この曲なんかがまさにアルバムタイトルの通り「日本のロックバンド」なのか?今どきロックという言葉も誰も使わない?
まるでディープパープルみたいな(なんかレッド・ツェッペリンじゃないような気がする・・・ハードロックは詳しくないのでよくわからないけど)、リッチーブラックモアが弾いてるようなギターのリフやソロ。
86年当時としては、日本を代表するロックスターとなった桑田佳祐としては、こういうのもやっとかないと、という感じか?でも桑田さんはこういうのがかなり好きなんじゃないかという気がする。サザンでもハードロックナンバーは常に一方のメインストリームとして続いている。